【読書週間に読んで!】蜩ノ記 /葉室麟 祥伝社文庫

読書週間ということで秋の夜長に読書はいかがですか!
本日のおすすめはコチラ。

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蜩ノ記 /葉室麟 祥伝社文庫 ¥741-

第146回 直木賞受賞作 手許に置きたい一冊。日本人の心をふるわす傑作時代小説! 命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか? 豊後羽根(ぶんごうね)藩の檀野庄三郎(だんのしょうざぶろう)は不始末を犯し、家老により、切腹と引き替えに向山村(むかいやまむら)に幽閉中の元郡(こおり)奉行戸田秋谷(とだしゅうこく)の元へ遣(つか)わされる。秋谷は7年前、前藩主の側室との密通の廉(かど)で家譜編纂(へんさん)と10年後の切腹を命じられていた。編纂補助と監視、密通事件の真相探求が課された庄三郎。だが、秋谷の清廉(せいれん)さに触れるうち、無実を信じるようになり……。凛烈(りんれつ)たる覚悟と矜持(きょうじ)を描く感涙の時代小説!(平成23年度下半期 第146回直木賞受賞作)

葉室麟さんの他の著作も並べてますのでどうぞ手にとってごらんくださいね。

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