【読書週間に読んで!】宮部みゆき/ソロモンの偽証

ついに全6巻そろいました!
宮部みゆき/ソロモンの偽証 新潮文庫

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 クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。

柏木卓也、14歳。

彼はなぜ死んだのか。殺人か。自殺か。

謎の死への疑念が広がる中、“同級生の犯行”を告発する手紙が関係者に届く。
さらに、過剰報道によって学校、保護者の混乱は極まり、犯人捜しが公然と始まった―。

一つの死をきっかけに膨れ上がる人々の悪意。
それに抗し、死の真相を求める生徒達を描く、現代ミステリーの最高峰。

これは読み応えあり!

【読書週間に読んで!】マスカレード・ホテル 集英社文庫 東野圭吾

秋の夜長にピッタリのミステリーをご堪能下さい!
東野圭吾/マスカレード・ホテル

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都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。

第2弾の『マスカレードイブ』も好評発売中

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【読書週間に読んで!】蜩ノ記 /葉室麟 祥伝社文庫

読書週間ということで秋の夜長に読書はいかがですか!
本日のおすすめはコチラ。

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蜩ノ記 /葉室麟 祥伝社文庫 ¥741-

第146回 直木賞受賞作 手許に置きたい一冊。日本人の心をふるわす傑作時代小説! 命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか? 豊後羽根(ぶんごうね)藩の檀野庄三郎(だんのしょうざぶろう)は不始末を犯し、家老により、切腹と引き替えに向山村(むかいやまむら)に幽閉中の元郡(こおり)奉行戸田秋谷(とだしゅうこく)の元へ遣(つか)わされる。秋谷は7年前、前藩主の側室との密通の廉(かど)で家譜編纂(へんさん)と10年後の切腹を命じられていた。編纂補助と監視、密通事件の真相探求が課された庄三郎。だが、秋谷の清廉(せいれん)さに触れるうち、無実を信じるようになり……。凛烈(りんれつ)たる覚悟と矜持(きょうじ)を描く感涙の時代小説!(平成23年度下半期 第146回直木賞受賞作)

葉室麟さんの他の著作も並べてますのでどうぞ手にとってごらんくださいね。

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